社名のCold Brewを見ると、真っ先にコーヒーかカフェを連想すると思います。
まさか塾を運営してるとは思いませんよね?笑
創業者がコーヒーが好きだから?
カフェ自体好きでコーヒーを飲まない日がないくらいなのですが、しっかり理由や背景があります。
- ①好きな飲み物
- ②クセのある豆
- ③日本人が考案
①好きな飲み物
冒頭で書いた通りコーヒーが好きなのですが、その中でも水出しアイスコーヒーが好きです。
ホットは香りは抜群にいいものの、10分後にはある程度冷えてしまい味も変化してしまいます。
エスプレッソはカフェイン感が強過ぎて身体に合いません。
水出しは熱を使わずに抽出するので時間はかかるものの、カフェイン・タンニンの抽出が抑えられます。すっきりとした味わいがずっと楽しるので、カフェで長時間作業する時のお供として最高の存在です。
人を成長させるには長い時間がかかります。
無理やり短期間で成長させることも可能ですが、当然身体や精神的に負担を強いることで歪んだ成長をするリスクが跳ね上がります。
短期の成長を最大化すると長期的には最高到達点が引くなる可能性も上がります。
水出しコーヒーの抽出と同じスタンスで人の成長を引き出したいと考えています。
②クセのある豆
当時のインドネシアでは非常に苦味が強いロブスタ種が中心に栽培されていました。
苦味を軽減するために抽出方法が模索した結果水出しという抽出方法が誕生しました。
ここで一つ疑問があります。
他の「豆」を栽培すればいいんじゃない?
それも一つの手段だった思います。
しかし、「豆」は変えずに
「抽出方法」を工夫することで
「美味しく飲んでもらえる」ようにする
ストーリーが
「遺伝子」は変えずに
「指導方法」を工夫することで
「社会に必要とされる」人に成長させたい
という理念と重なりを感じました。
③日本人が考案
諸説あるのですが、その中に「京都の喫茶店のマスターが考案」したとう説があります。
急に質問ですが、「塾」を英語で何ていうかわかりますか?
調べると「cram school」や「tutoring school」と出てきます。
しかし、あくまで1番近いものを訳として当てているだけで、ピッタリと一致する概念や言葉がありません。
なぜなら、「塾」は日本発祥だからです。
まずは「日本」という枠内で「根拠と実績合わせもった」方法論を確立させ、後々は世界に広めていきたいと思います。
「持たざる者」でも「意思」と「やり方」次第で望む人生が手に入るよう「やり方」を研究し提供できる企業を目指します。
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