私がこの仕事を始めて感じたことは子どもの成長は「すごい」ということです。
あえて「すごい」という抽象的な言葉を使いましたが、それは
「成長スピードの速さ」
「成長の伸び幅の大きさ」
の2点に対して抱いた感覚です。
「30点しか点数が取れなかった生徒が塾に入って1ヶ月で85点取れるようになる」
「夏の勉強で偏差値が10上がる」
など子供達の驚くような成長を、間近で目撃した感想が一番最初の言葉につながります。
今回の話の主役は生徒ではなく皆様なので、読者の皆様に質問をしますが
「大人になってから大きな成長を感じたことがありますか?」
私はこの仕事を始めて大きな成長を感じています。
「どうやったら相手にわかりやすく伝わるように説明できるのか」
「お金をいただいている保護者を満足させるにはどんなことが必要なのか」
「子供のモチベーション、やる気を引き出すには何を伝えらばいいのか」
まだ全然完璧ではないですが、上記のことが仕事をする前と比べると明らかにできてるようになったと感じています。
それと同時にこの仕事をしてなかったここまで成長できたと感じていないと思っています。
なぜなら、子供の成長を目の当たりにして、自分の成長を見つけることが上手になったからです。
子供の時は、学校の点数や50メートル走のタイム、身長など目に見えて成長がわかるためみなさんも実感しやすかったと思います。
ですが大人になるとそういったものが減っていきます。
そして、自分の成長を見つけようとすることとやめてしまってはいませんか?
私の仕事は生徒の成績を伸ばすことですが、生徒の良いところを見つけることもこの仕事をする上では必要です。
その力こそが自分の成長を実感することに必要なのではないかと私は思います。
また、子供の成績という目に見える結果こそが私たちのやりがいになります。
成績という明確な数字があるからこそ、伸ばせた時には自分がどれだけ生徒の成長を手助けできたのかを実感することができる。
伸ばせなかった時には、自分がやってきたことの何が足りなかったのか言い訳せずに向き合うことができます。
自分が貢献できたこと、足りなかったことが明確になることはこの仕事のやりがいになります。
ぜひ一緒に働きましょう!
お待ちしております。
市川
コメント