「早いうちからいろいろなことに挑戦したい」
そう思って就職活動をしている方も多いのではないでしょうか。
この会社の魅力は、まさにそこにあります。
一般的には数年かけて任されるような業務を、1年目から経験できる環境です。
実際に1年間働いて感じたのは、
「任せてもらえる機会がとても多い」ということでした。
例えば私は、1年目から担任を持たせていただき、
保護者面談を通して、生徒の学習状況や進路について考える立場を経験しました。
最初は、
「講師経験のない自分にできるのだろうか」
という不安に加え、
「目上の方と話すのが得意ではない」という苦手意識もありました。
しかし、いきなり一人で任されるのではなく、
最初は塾長の面談に同席するところからのスタートでした。
実際のやり取りを見る中で、
話の進め方や伝え方を学び、少しずつ自分なりのイメージを持てるようになりました。
その後、徐々に一人で任せていただけるようになり、
夏頃には一人で面談を担当するようになりました。
初めて一人で面談を行ったときは大きな緊張がありましたが、
同時に「任せてもらえている」という実感もありました。
そして、面談後に生徒の学習への向き合い方が変わったと感じられたとき、
自分の関わりが影響を与えられたことに大きなやりがいを感じました。
また、英語の特別授業(復習講座)も担当させていただきました。
冬休みの4日間という限られた時間の中で、
中学1年分の内容をどのようにすれば分かりやすく、定着させられるかを考えながら準備しました。
短期間で成果を出す必要があるため、
時間配分や説明の仕方など、普段以上に工夫が求められました。
もちろんアドバイスなど貰うことはできましたが、ほとんど自分で考えて準備しました。
試行錯誤の結果、
中一の初めに習うbe動詞のような基礎から理解できていなかった生徒が、
その後の定期テストでクラス平均以上の点数を取れるようになりました。
その結果に保護者の方からも、
「受けてよかった」「またそのような講座があれば参加したい」という言葉をいただき、
自分の授業が誰かの役に立っている、満足してもらえていることを実感できました。
こうした経験を通して感じたのは、
この環境は単に「任される」のではなく、
「成長する機会を与えてもらえる環境」だということです。
1年目から主体的に挑戦できる一方で、
周りのサポートもあるため、安心して一歩踏み出すことができます。
入社当初、決して自信があったわけではありません。
それでも、経験を重ねる中で少しずつできることが増えていきました。
これを読んで
「自分もどんどん仕事を任されたい!」と思った方はもちろん、
もし今、
「自分にできるだろうか」と不安に思っている方がいたとしても、
その気持ちがあるからこそ、一つひとつの経験が成長につながっていくのだと思います。
挑戦できる環境に身を置くことで、人は想像以上に成長できる。
それを実感した1年目でした。
1年前には想像できなかった自分に、きっと出会えます。
