社員講師の1日

「実際にどんなスケジュールで働いているの?」Sherpaの正社員講師の1日を、出社から退勤まで公開します。

基本の勤務時間
  • 勤務時間:13:00〜22:00(実働8時間・休憩1時間)
  • コアタイム:17:00〜21:00(この時間帯に授業が集中します)
  • 残業:なし(会社指示による残業は基本ゼロ)

ミーティングがある日(週1〜2回)

週に1〜2回ほど社内ミーティングが入る日のスケジュールです。午後イチからチームで情報共有を行い、そのまま授業に入ります。

午前中はオフ

13時出社なので、午前中は完全にフリー。銀行や病院、ジム、買い物——何にでも使えます。通勤ラッシュとも無縁です。

13:00
出社・清掃・環境整備

教室に到着したら、まず教室の清掃と環境整備。エアコン、机の配置、掲示物を確認して、生徒が来る前に「気持ちいい空間」を整えます。

社内ミーティング

代表や他の講師と、生徒の学習状況を共有します。
「Aさん、最近集中力が落ちてるけど学校で何かあった?」
「Bさんの数学、そろそろ次の単元に進んで大丈夫そう」
——こうした細かい情報交換が、日々の指導の質を支えています。来月のスケジュール調整や、教室運営の改善アイデアもこの場で話し合います。

授業準備・休憩

ミーティング後、今日の授業の準備に入ります。担当生徒の前回の指導記録を読み、教材をセット。「前回ここで詰まっていたから、今日は復習を厚めにしよう」といった微調整をこの時間で行います。休憩もこのブロック内で取ります。

授業準備の続き/授業(校舎による)

浦和木崎校では、この時間帯に早い時間の授業が入ることがあります。安行慈林校ではほぼなく、引き続き授業準備や保護者への連絡に充てます。

コアタイム:授業スタート

ここからが授業の本番。Sherpaの授業は1対1〜1対4の個別指導なので、生徒ごとにやることが違います。
(例)1コマ目:中2の数学 → 2コマ目:中3の英語 → 3コマ目:高1の数学IA
17時〜21時のコアタイムは、よほど集客が落ち込まない限り基本的にフルで授業が入ります。ここが講師としてのメインの仕事時間です。

授業終了・振り返り/面談(ある日も)

生徒を見送り、指導記録を記入。「どこまで進んだか」「理解度はどうだったか」「次回の方針」を簡潔にメモします。保護者面談がある日は、この時間帯に実施します(毎日ではありません)。

22:00
退勤

戸締まりをして退勤。ここから先に仕事が残ることはありません。

ミーティングがない日(週の大半)

ミーティングがない日はミーティングがある日に比べて、授業準備や事務作業にじっくり時間を使えます。

ミーティングがない日

午前中はオフ

この日も午前中はフリー。昼食もゆっくり取れます。

出社・清掃・スケジューリング

教室を整え、今日のスケジュールを確認。振替の調整が入っていれば対応します。

授業準備

今日担当する生徒の教材を読み込み、説明の流れを頭の中で組み立てます。確認テストやプリントを作る日もあります。ミーティングがない分、ここにたっぷり時間を使えるのがこのパターンのメリットです。

休憩

勤務時間内にきちんと1時間の休憩が取れます。教室で本を読んだり、外に出て気分転換したり。

入塾対応・授業準備の仕上げ/授業(校舎による)

新規の問い合わせが入っている日は、体験授業や教室見学の対応をすることも。浦和木崎校ではこの時間帯に授業が入る場合があります。安行慈林校ではほぼないので、保護者への連絡や残りの準備を仕上げます。

コアタイム:授業

この日も1対1〜1対4の個別指導。4時間、生徒の「分からない」に向き合います。

授業終了・振り返り

指導記録を記入し、翌日の確認。面談がある場合はこの時間帯に行います。浦和木崎校では21時以降に授業が入ることもあります。

22:00
退勤

本日もお疲れさまでした。

浦和木崎校は16:00〜17:00と21:00〜22:00の時間帯にも授業が入ることがあります。
安行慈林校ではこの時間帯の授業はほぼありません。

出社時間・退勤時間は調整できます

Sherpaの勤務は13:00〜22:00が基本ですが、状況に合わせて柔軟に調整できる仕組みがあります。

繁忙期の連勤が続くとき

体力面を考慮して出社を遅らせる

受験直前などの繁忙期で連勤が続いている場合は、体力面を考慮して出社時間を遅らせる(15:00出社など)ことも可能です。授業のコアタイム(17:00〜21:00)は固定のため変わりませんが、それ以外の時間帯で柔軟に調整できます。
「なんとなくしんどい」という日も、無理せずスタートを遅らせることができるのがSherpaの働き方の特徴です。

夜に少し早く帰りたいとき

12時出勤にして21時退勤

夜に友達との予定がある日や、翌朝が早い日など、「21時には上がりたい」という日は、出社を12:00に前倒しすることで21:00に退勤することができます。
授業のコアタイム(17:00〜21:00)は変わりませんが、その前後の準備・事務作業を前倒しでこなすことで、1時間早く帰れる設計です。仕事とプライベートのバランスを保ちながら働ける環境を意識しています。

テスト期間・受験シーズンについて

通常とは異なるスケジュールになる期間があります。事前に知っておくことで、プライベートの計画も立てやすくなります。

テスト1〜2週間前

土日・祝日もテスト対策授業あり

定期テストの1〜2週間前は、土曜・日曜・祝日にもテスト対策授業が実施されます。
通常のテスト対策:10:00〜16:00
受験期(入試直前対策):10:00〜19:00
この期間は土日を含む連勤になることがあります。体力的にしんどく感じる週もありますが、あらかじめわかっているスケジュールなので、心構えと準備ができます。

その代わり、テスト明けは1週間まるごとお休み

テスト期間が終わると、翌週は丸ごと1週間のお休みになります。集中して働いた後に、しっかりリフレッシュできる仕組みです。
さらに定期テスト翌週の休暇(年4回)と年末年始休暇(年1回)を合わせた年5回の長期連休があるため、旅行の計画が立てやすい環境です。「来月の連休に旅行に行く」という楽しみを持ちながら働いている社員も多くいます。

祝日について

Sherpaでは、祝日は原則としてお休みではありません。テスト対策期間中は祝日も授業が入る場合があります。その代わり、定期テスト翌週の休暇(年4回)と年末年始休暇(年1回)を合わせた年5回(各7〜9日)の長期連休が確保されています。休日日数はカレンダー通りに休む大企業と同程度あり、まとまった休みが取りやすいのが特徴です。

Sherpaの働き方の特徴

勤務時間は13:00〜22:00(実働8時間)

9時間の枠のうち、1時間は休憩です。授業のコアタイムは17:00〜21:00の4時間。それ以外の時間で授業準備・保護者対応・教室運営を行います。「8時間のうち半分が授業、半分がそれ以外」くらいのバランスです。

残業なし

22時が終業時間です。会社からの指示による残業はありません。自分のミスで業務が押した場合を除き、22時には教室を出られます。繁忙期もこれは変わりません。

授業準備は勤務時間内に完結

13時〜17時の間に授業準備を行う設計です。自宅に持ち帰って教材を読み込む必要はありません。「仕事とプライベートの境目が曖昧になる」という塾業界にありがちな問題が起きにくい構造になっています。

長期休暇は年5回(各7〜9日)

定期テスト翌週の休暇(年4回)と年末年始休暇(年1回)を合わせた年5回の長期連休があります。祝日は原則出勤ですが、このまとまった休みのおかげで休日日数は大企業並みに確保されています。旅行や帰省など、プライベートの予定が立てやすい環境です。

出社時間の柔軟調整ができる

基本は13:00出社ですが、受験直前などの繁忙期で連勤が続いているときは、体力面を考慮して15:00出社などに遅らせることも可能です。また、夜に予定がある日は12:00出勤にして21:00に退勤することも可能。コアタイムの授業時間は変わりませんが、前後の時間を自分のペースに合わせて動かせる柔軟さがあります。

午前が自由に使える

13時出社なので、午前中はまるまるフリーです。通勤ラッシュがない、役所や病院に行ける、朝にジムや勉強の時間を取れる——「夜型」のデメリットより、午前フリーのメリットの方が大きいという社員の声が多いです。

社員講師の声

Cold Brewは、生徒だけでなく講師一人ひとりとも丁寧に向き合う塾です。
未経験でも大丈夫。教育の現場が初めての方でも、わからないことはすぐに聞ける環境が整っています。
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