当塾では先日
「自分を見つけよう!」
というワークを開催しました。
目的としては、高校や大学、成人以降の人生を
「どのように決めればいいのか」
「自分は何がしたいのか」
について考えるサポートをすることになります。
イベントを見学しましたが、将来のことを考えることが苦手な子が多いなという印象を受けました。
「どんな仕事をしたいの?」
と聞いても答えられる生徒はほとんどおらず、途中で考えることがめんどくさくなっている生徒もいました。
子ども時点で将来のことを考えるのは難しいですし、自分も中学生の時にやりたいことなど明確な目標なんてなかった気がします。
ですが
「何が好きなの?」
「大人になったらどんな生活をしたいの?」
と質問すると答えられる生徒が増えていきます。
するとそこから子どもたちは興味のあることを話し始めるようになり
「もしかしたらこんなことをしてみたいかも?」
というような発言まで聞こえてきました。
将来のことは他人から決められるものでもなければ焦って決めるものでもないですが、自分の子どもが何をしたいのか分からないと心配している保護者は多いと思います。
だからこそ子供達の将来を考える上で
『考え方の手伝い』
は大切なのではないのかと私は思います。
20年前にはなかった職業が今では一般的になっているこの時代今の子供たちが大人になった時にもおそらく新しい職業や働き方で溢れているかもしれません。
勉強は可能性を広げるために必要であることは間違いないですが、勉強が出来るようにするサポートだけではなく、自分のことを客観視して将来を考えることのサポートも必要なのではないだろうかとこのイベントを通して感じました。
私たちの会社では勉強だけではなく子供達の可能性を広げるためのイベントや工夫を自由に出来る環境があるので何か良いアイデアがある方や情熱がある方はぜひお待ちしております。
