こんにちは!
4月になり、社会人2年目に突入しました。
この1年間働く中で、「塾講師の働き方は自分に合っている」と感じたので、
今回はその中でも
「働く時間」
に焦点を当ててお話ししたいと思います。
突然ですが、
塾講師の働く時間についてどんなイメージがありますか?
「遅い時間まで働いていそう」
そう感じる方が多いと思います。
実際、平日は【13時〜22時】が基本の勤務時間で、
授業(いちばん忙しい時間帯)は大体17時〜21時です。
一見すると、朝9時・10時に出社し、17時・18時に退社する一般的な会社とはかなりズレた働き方に見えますが、
この時間帯だからこそ合う人もいると思います。
私がその一人です!
私は昔から、とにかく早起きが苦手でした。
小学生の頃から朝が弱く、親に何度も起こされてもなかなか起きられず、
布団を無理やり剥がされてようやく起きる…という毎日でした。
大学生になってからもそれは変わらず、
一限に間に合わないことは日常茶飯事でした。(起きようと努力はしていましたが…笑)
さらに、大学まで電車で1時間半かかる距離だったこともあり、
二限にすら間に合わない日もありました。
そんな生活を送っていた私にとって、
「平日5日間、毎朝決まった時間に起きて出社する」という
いわゆる一般的な会社員の働き方は、正直イメージがつきませんでした。
もちろん、社会人として寝坊が許されないことは分かっていましたが、
それでも不安の方が大きかったのが本音です。
そんな時に出会ったのが、塾講師という仕事でした!
(もちろん、この仕事の魅力や会社の理念に共感して選んだことも大きいですが、
その点についてはまた別のブログでお話しできればと思います🍀)
13時出社の魅力①
『お昼まで自由に時間を使える!』
例えば…
・ゆっくり朝ごはんやお昼ご飯が食べられる
・平日に役所や病院に行ける
・ヨガやジムに通える
・勉強や趣味の時間に使える
・もちろん、ぐっすり寝るのもOK
このように、お昼までは自由に時間を使うことができます。
基本13時から仕事がスタートするので、
11時に起きても余裕を持って準備できます。
学生時代は朝ごはんを食べる時間もなかなか取れませんでしたが、
今ではしっかり食事をしてから出社できるようになりました。
(頭を使う仕事なので、ご飯を食べた方がパフォーマンスも上がりますね)
また、役所や銀行、病院など平日にしか行けない用事も無理なく済ませることができます。
私はホットヨガに通っているのですが、
仕事前に9時からのレッスンを受けてから出社することも可能です。
オシャレなカフェに寄ってから出社する、という過ごし方もでき、
時間の使い方に余裕が生まれました。
13時出社の魅力②
『次の日を気にしすぎる必要がない』
13時出社なので、
「次の日早いから…」と予定を断ることがほとんどありません。
実際に、私の家にはほぼ毎週のように友達が遊びに来ています。
次の日がゆっくりなので、お互い気兼ねなく過ごせています。
お酒も好きなので、友達と遅くまで過ごしてから帰宅して寝る、という日もありますが、
それでもしっかり睡眠時間を確保することができます。
※定期テスト前などは土日祝にテスト対策があり、10時出社になることもあります。
その際はさすがに次の日の時間を意識しますが、それでも一般的な企業と比べると遅めのスタートです。
13時出社の魅力③
『満員電車に乗らなくていい!』
社会人になると、毎朝満員電車で通勤するイメージを持っている方も多いと思います。
ですが、13時出社の場合、通勤ラッシュの時間帯を避けることができるため、
この1年間、電車で座れなかった日は一度もありませんでした。
通勤によるストレスが少ないことは、
日々の働きやすさにも大きく影響していると感じています。
このように、「夜型の生活が合っている」という方にとっては、
かなり働きやすい環境だと感じました。
もちろん、この働き方がすべての人に合うわけではありません。
13時に仕事が始まるということは、
その分、夜遅くまで仕事があるということでもあります。
例えば、
・朝から活動して夕方以降を自由に使いたい方
・平日も仕事終わりに友人と過ごしたい方
・夜遅い時間の勤務が苦手な方
にとっては、少し合わないと感じる部分もあると思います。
一方で、
・朝が苦手な方
・自分のペースで1日を始めたい方
・平日の日中の時間も有効に使いたい方
には、とても相性の良い働き方だと思います。
現在は13時〜22時の勤務をベースにお話ししましたが、
当社では「時間や場所に縛られない働き方」を大切にしており、
効率や能力を高めることで、より柔軟な働き方ができる環境があります。
実際、授業が21時に終わった後は、
21時30分頃には校舎を出ることが多く、
帰りの電車で業務連絡やブログ作成を行っています。
そのため、仕事の終了時間である22時には、
すでに最寄り駅に到着していることも多く、
その後の予定も立てやすいです。
また、勤務時間を
状況に応じて柔軟に調整してもらえる点も魅力の一つです。
例えば、旅行から帰ってきた翌日や、テスト前で勤務日が続いている時には、
出社時間を少し遅らせる提案をしていただくことがあります。
反対に、「次の日に予定があって少しでも早く帰りたい」といった場合には、
12〜21時の勤務に調整していただくこともあり、
自分の生活に合わせて働き方を変えられる環境だと感じています。
こうした柔軟な対応のおかげで、
無理なく働き続けることができています。
塾講師の働き方は、一般的な企業とは時間帯が大きく異なります。
ですが、その「違い」があるからこそ、
自分の生活スタイルに合った働き方ができるという魅力もあります。
実際に私自身、これまで不安に感じていた「朝の時間」に縛られることなく、
無理なく、心にも余裕を持って働き続けることができています。
働き方に正解は一つではありません。
自分に合ったスタイルを見つけることが、
長く続ける上でとても大切だと感じています。
今回は「時間」に焦点を当ててお話ししましたが、
次回は「休日・休み方」についてもお話しできればと思います。
ぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです。
